日本のアレコレ

【外国人向けに紹介】日本のおすすめドライブスポット8選!

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日本は狭い島国ですが、都市部を離れると美しい豊かな自然がたくさん残っています。

おすすめしたいスポットは全国にたくさんありますが、今回はその中でも外国人の方に行ってほしいドライブスポットを厳選しました。

日本のおすすめドライブスポット8つはこちら

  • ビーナスライン(長野県)
  • やまなみハイウェイ(熊本県・大分県)
  • しまなみ海道(広島県・愛媛県)
  • 富士山スカイライン(静岡県)
  • 天に続く道(北海道)
  • 桜と菜の花ロード(秋田県)
  • UFOライン(高知県)
  • 古宇利大橋(沖縄県)

それぞれ詳しく見てみましょう!

【1】ビーナスライン(長野県)

ビーナスライン

ビーナスラインは、日本の代表的な絶景ドライブルートです。

長野県茅野市から上田市の美ヶ原高原に至る道で、本州のほぼ中央にあたる、八ヶ岳中信高原国定公園の中を走る全長76㎞の道です。

長野県の有名な観光地である、蓼科温泉、白樺湖、霧ヶ峰高原、美ヶ原高原をめぐります。

最高地点となる美ヶ原高原では、360度の大パノラマが広がり、晴れていれば遠くに白雪を抱くアルプス連峰が連なる絶景を眺めることが可能です。

7月には、ビーナスラインのシンボルとも言えるニッコウキスゲの花が見ごろを迎え、黄色く可愛らしい花が一面に咲き誇り、見ているだけで癒されます。

美ヶ原高原には美術館もあるので、ふらっと立ち寄って、アートに触れてみるのも楽しみの一つです。

【2】やまなみハイウェイ(熊本県・大分県)

やまなみハイウェイ

やまなみハイウェイは、九州随一の絶景ドライブルートで、熊本県阿蘇市から大分県別府市を繋ぐ全長約50㎞の県道11号です。

九重(くじゅう)連山や阿蘇五岳などの雄大な山並みが連なっており、圧倒的なスケールで自然の美しさを感じられます。

高原や峠、緩やかなカーブからの絶景など、景色が次々に移り変わっていくので飽きることがありません。

最高地点「牧ノ戸峠」では標高1330mからの景色を一望でき、開放感たっぷりです。

道の途中には、ドライブインや温泉も点在しているので、寄り道をしながらドライブを楽しめます。

ここでしか味わえない高原グルメを堪能するのもおすすめです。

【3】しまなみ海道(広島県・愛媛県)

しまなみ海道

しまなみ海道は、広島県尾道市から愛媛県今治市まで、全長60㎞にも及ぶ瀬戸内海にかかる橋を渡るドライブルートです。

海と島と橋が作り出す日本独自の絶景です。

橋の途中の島々にもそれぞれ個性があるので、歴史が好きなら向島、柑橘系のグルメが食べたいなら生口島、パワースポットを巡りたいなら大三島がおすすめです。

しまなみ海道は自転車でも渡れるので、途中下車して様々なところを周って楽しみたい方は、レンタサイクルを利用するのも一つの楽しみ方かもしれません。

【4】富士山スカイライン(静岡県)

富士山スカイライン

富士山スカイラインは、静岡県富士宮市と御殿場市をつなぐ無料道路で、富士山の五合目まで登ることができ、マイカーで行けるドライブルートとしては日本最高地点を走ります。

標高が2400mもあるため、天気によっては雲海を見ながら走ることができ、その幻想的な光景には思わず言葉もなくすほどです。

富士山五合目からは富士五湖を見下ろすこともでき、雄大なパノラマを楽しめます。

天候によっては、雲に富士山の影が映る「影富士」を見ることもできます。

日本の象徴である富士山を間近に見られる唯一無二の道なので、外国人の方にも人気が高いドライブスポットです。

【5】天に続く道(北海道)

天に続く道

北海道網走市の知床斜里を通る国道244号線、334号線は、長さ28.1㎞ほど直線道路がどこまでも続く光景から、「天に続く道」と呼ばれるようになり、近年人気上昇中のドライブスポットです。

地平線まで真っ直ぐに続く道は、まさに空につながっているように見えます。

時期によっては、道の真ん中に沈む夕日を、また展望台からは海と畑を見渡せる大パノラマが広がっており、流氷を見ることもできるそうです!

【6】桜と菜の花ロード(秋田県)

桜と菜の花ロード

桜と菜の花ロードは、秋田県南秋田郡大潟村にある、全長11㎞にわたり桜と菜の花が咲き乱れる絶景ドライブスポットです。

直線道路の両側に、黄色い菜の花とピンクの桜が見事に続き、日本の春の訪れを感じさせてくれます。

見ごろは4月下旬から5月上旬です。

この時期の日本でしか見られない、感動的な花の競演です。

同時期にホテルサンルーラル大潟の前で開催される「桜と菜の花まつり」では、各種イベントでにぎわいます。

【7】UFOライン(高知県)

UFOライン

UFOラインは、高知県吾川郡いの町から、西日本最高峰である石鎚山を北と南から望む山岳ドライブルートです。

標高1300〜1700mの高さを約27㎞に渡って走るこのルートでは、まるで天空を走っているようなスリル感を味わえると人気です。

四国山地の雄大な大自然の中には、四国随一とも言われる絶景スポットが至るところにあり、ドライブも盛り上がります。

特に、UFOラインを含む石鎚スカイラインにある「長尾尾根展望台」は、見渡す限りの山々に圧倒されること間違いなしです。

春は雲海、秋は紅葉、冬は霧氷と四季折々の違った表情も魅力的で、どの季節行っても楽しめますよ。

【8】古宇利大橋(沖縄県)

古宇利大橋

古宇利大橋は、名護市の屋我地島から今帰仁村の古宇利島を結ぶ全長1960mの橋で、エメラルドグリーンの海の上を走る絶景ドライブルートです。

橋の手前には、古宇利大橋南詰展望所があるので、橋を渡る前に撮影しておくといいでしょう。

橋を渡ってすぐ左手には、真っ白な砂浜の古宇利ビーチがあり、そこから古宇利大橋を望む眺めも外せません。

古宇利島は周囲約8㎞の島で、観光スポットである古宇利オーシャンタワーからは、エメラルドグリーンの美しい海や古宇利大橋を一望でき、島の北側にあるティーヌ浜には、ハート型の岩があり人気の観光スポットになっています。

沖縄本島から屋我地島へ渡るには、南から屋我地大橋を渡るルートと、西からワルミ大橋を渡るルートがありますが、ワルミ大橋を渡るルートの方が美ら海水族館に近いため便利です。

日本は春夏秋冬楽しめる絶景ドライブルートがいっぱい!

ここまで、日本でおすすめのドライブスポットを8か所ご紹介してきました。

どこも日本の美しい自然を堪能できる、絶景ドライブスポットです。

日本には四季があり、シーズンによって同じ場所でも全く違う景色を楽しめますので、ぜひ季節を変えてその場を訪ね、日本ならではの美しさを実感してみてくださいね。

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